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シマユムタ『シマユムタ』
朝崎郁恵

MTCA-1025 ¥2,000
(2006.12.06)

朝崎郁恵
インタビュー

01 いきゃびき
02 俊金
03 ほこらしゃ
04 アミシャレ
05 しょうれん

06 よいすら

奄美を代表する唄者の1人ながら、既存の概念に捕らわれず様々な楽器とコラボを試みてきた朝崎郁恵。彼女の名は、97年に発表されたピアノ伴奏によるCD『海美』が、ラジオで流れた事により衝撃的に紹介された。02年、67歳のメジャーデビュー以後3作を発表。細野晴臣、ゴンチチ、UA、SUGIZO等多くのアーティストから支持を受けた。また、果敢なチャレンジ精神から、シマ唄を中心にバラエティに富んだアプローチも行ってきた。今作はその出発点に返ったとも言うべく、ピアノのみをバックにしたシンプルな作りとなっている。唄われたのは奄美に古くから伝わるシマ唄や八月唄が6曲。彼女の大きな魅力である奄美地方に古くから伝わるグインという独特の節回しと、世界的に活躍するウォン・ウィンツァンのピアノが一体となったグルービィな仕上がり。彼女の、幼子のようでありながら、円熟した女性の情を織り込んだような唄は唯一無比であり、中でもラストナンバー「よいすら」には、神ともまがうべき唄を聞くことが出来る。

【朝崎郁恵公式HP】

http://www.asazakiikue.com

朽チ果テナイ唄『朽チ果テナイ唄』
CLOVERS

COCP-50957 ¥2,625
(2006.12.06)

CLOVERS
インタビュー

01 The Shining Of The Flame  
02 朽チ果テナイ唄
03 Boy's Downtown Blues
04 When The Soul Sings
05 The Place To Go
06 Blasta
07 落ちていく羽根
08 Forsaken
09 監獄のミュゼット
10 サーカス
11 島 -故郷- 
12 路上に吹く風
13 Pleasant moment

高らかに鳴り響くバグパイプ。奄美大島出身のSHIGE(ウッドベース)率いる6人組のメジャー1stアルバムは、それまでのアイリッシュパンクに加え、JAZZ、ロカビリー、そして日本のシマ唄と、各メンバーが吸収して来た音楽の要素を散りばめた意欲作。それは正に雑多を飲み込んできた、彼らのストリートライフそのものだ。そうやって音楽性を広げた彼らは、同時に活動のスタンスも広げた。今年のFUJI ROCKでの活躍はその賜物ともいえるだろう。気になるツアーは年明けより、仙台を皮切りにスタート!見逃すな!

【CLOVERS公式HP】
http://clovers-blog.jugem.jp/
http://columbia.jp/artist-info/clovers/

わきゃ島よ『わきゃ島よ』
ティダ

VATD-0002 ¥1,000
(2006.10.21)


01 涙-ナダ-
02 稲すり節 feat.福永幸平
03 島みやげ
04 アダン浜
05 エメラルド☆ビーチ

奄美出身者を中心に、横浜で結成された5人組三線ロックバンドのミニアルバム。軽快なテンポながらも、懐かしゃを思わせる『涙-ナダ-』から島民謡『稲すり節』へと続き、特産品を並べた『島みやげ』からバラード調の『アダン浜』へ。ラストはライブで盛り上がり必至の『エメラルド☆ビーチ』まで奄美をテーマにした全5曲収録。勢いだけでなく、聴かせる部分も備えている、バラエティに富んだ入魂作。福永幸平や築秋雄、原田敦史(RAHULA)といったゲストも多数参加。今年は島のイベントや祭りにも多く出演した彼ら、来年は一層の活躍が期待される。

【ティダ公式HP】
www.tida.cc

あしなれ『あしなれ』
魂(マブリ)

¥1,000(+送料¥300で郵送可)
(2006.10.20)


01 朝花節
02 烏賊曳き
03 はまさき
04 よいすら節
05 千鳥浜
06 側家戸節
07 てぃくてんぐゎ
08 行きゅんにゃ加那〜いゅんみやんみ
09 六調〜天草
10 いすもんどう
11 おわり朝花

タナカアツシ、奈良大介の2人組シマ唄ユニットの3作目。今作は今年の9月にスタジオでライブさながらに録音された5曲と、『島遊び』から6曲をリミックスを施し収録。『朝花』から始まり、奄美大島を代表するシマ唄ばかりを収録。彼らの持つ、ライブでのノリの良さが出たグルービィな仕上がり。聞きやすいサウンドで、初心者にもおススメ。自主制作とは言え凝った作りで、親切にも全曲意訳、解説付き。六調は古式にのっとり天草に移行し、昔の喜界島の唄遊びを継承し、いすもんどう、そしてお別れのおわり朝花まで網羅した、正に彼らの唄会仕立てとなっている。

【マブリ公式HP】
http://www.asahi-net.or.jp/~rr4a-tnk/maburimenu

kIND_OF_BLUE『KIND OF BLUE』
大山百合香

※初回生産限定盤(CD+DVD)
AICL-1773〜AICL-1774 ¥3,360
                  ※通常版 AICL-1775 ¥3,059
                  (2006.10.18)
大山百合香
インタビュー



01 さよなら
02 ブーゲンビレア
03 星の歴史 feat. U-DOU&PLATY
04 小さな恋のうた
05 会いたい
06 真夜中のドライバー
07 BASHOFU feat. U-DOU&PLATY
08 記憶の糸
09 金糸雀色の月が照らす丘
10 海の青 空の青
11 月あかり(Full Moon Version)
12 永良部の子守唄〜Where is Your Mammy?〜いったーあんまーまーかいが
13 あなたに
出身地・沖永良部島の澄み切った海に例えられる伸びやかな歌声で人気上昇中の大山百合香の、渾身の1stアルバムが遂に登場。もはや説明の必要も無いMONGOL800の上江洌清作による『さよなら』を始め、U-DOU&PLATYとのコラボ曲『星の歴史』や、CMソングとして好評オンエア中の『小さな恋のうた』、自身初の作詞曲『会いたい』、故郷の民謡『永良部の子守唄』など全13曲収録。海、空、月、地球・・・瑞々しい魅力に満ちた13の“青の世界”をぜひ体感していただきたい。新進女優戸田恵梨香、倉本美津留監督による竹富島ロケによる、話題の『さよなら』を巡るショートムービーとPV CLIPが収録されたDVD付という、初回限定版も同時発売。
【大山百合香公式HP】
http://www.ohyamayurika.com
なつかしゃのシマ『なつかしゃのシマ』 
中孝介
ESCL2868 ¥1,835
(2006.10.11)
01 家路
02 波の果てに
03 手紙
04 記憶-Last Forever- feat.韓雪
05 ホノホシの風
06 なつかしゃ
毎回新譜発表の度に話題を振り撒く中孝介。今回の『なつかしゃのシマ』は、今までより少しボリュームアップして6曲入りのミニアルバム。注目は何と言っても、インディーズ時代からの代表曲とも言える『家路』の再録。日本郵政公社「手紙って、ドキドキする」のTV CFソングとJ-WAVE「JAM THE WORLD」のエンディングテーマにも起用され、新しいPVも制作された。そしてMr.Childrenのカバーソング『手紙』や、韓雪(ハンシュエ)とのデュエット『記憶-Last Forever-』、 ラストはタイトルに由来する『なつかしゃ』等、秋の夜の心に染み入る名曲ばかりだ。
【中孝介公式HP】
http://atarik.exblog.jp/

SANSHIRU『SANSHIRU』
TAISHI (幸野泰士)

Kimai music ¥2,000
(2006.10.01)

※現在のところネット販売のみ。


01 島朝花
02 くるだんど節
03 三京の後
04 花徳枕節
05 意見口説
06 二上り節
07 亀津朝花
08 全島口説
09 もちたぼれ
10 正月唄
11 徳之島一切節

祖父、そして父の影響で生活の一部として触れていたシマ唄。そして成長するにつれその意味を知るや、その魅力は一段と大きくなっていった。そんな経歴を持つ徳之島の若手唄者としてその期待を一身に浴びている幸野泰士が、この度TAISHIとして初のCDをリリースした。発売元のKimai musicは「徳之島から音楽を発信したい」として今作にて新規設立。 ”キマイ”とは『元気』を意味する。
前置きが長くなったがこの作品、11曲全てが三線のインストゥルメンタル。収録曲は、島朝花やくるだんど節、花徳枕節、亀津朝花、徳之島一切節と徳之島の唄のみで構成。これは「第一弾という事であえて唄を入れなかった」のだという。焼酎ロックを片手に秋の夜長にじっくりと聞くシマ唄も良いが、日常生活の中で流れるBGMというのもいいかもしれない。さて皆さんは、どのように楽しむのだろうか?

【Kimai music (Studio KAGAWA内)HP】
http://www5.synapse.ne.jp/studiokagawa/

わすれもの『わすれもの』
SOUTH BLOW

VICL-61979 ¥2,500
(2006.07.26)
southblow
インタビュー
01 夕暮れ
02 ココロノコトバ
03 春風
04 8767回目の夜明け
05 素晴らしい世界
06 アヒルがうたう
07 スターダスト
08 白いキャンバス、白いクレヨン
09 MIRROR
10 べっこうの味
制作期間半年という、まさに満を持して世に放つファーストアルバム。このアルバムに収録された10曲は、ロックのレンジの広さを示しているサウンドに対して、歌詞は驚くほどストレートである。そしてそれは、どれもとてもリアルな姿と、力を持っている。簡単な言葉ほど簡単に口にすることは難しい。忙しさにかまけ、記憶の奥に埋没した大切なものをわすれてないか、という10編のメッセージ。
【SOUTH BLOW公式HP】
http://www.southblow.com
太陽『太陽〜ティダ〜』
スパークリング☆ポイント
GZCA-5080 ¥3,059
(2006.07.19)
sparkring★point
インタビュー
01 Here we go!
02 キラキラ Sunshine
03 FIRST LAST KISS
04 いきゅんにゃかな(奄美民謡カバー)
05 太陽(ティダ)の唄
06 卒業〜虹色DAYS〜
07 アテンション プリ〜ズ!
08 Limitation in summer
09 GO GO WIN!!
10 毎日アドベンチャー
11 キーライムの空
12 七色OCEAN
キラキラの太陽の国からやってきた、元気なパフォーマンスで注目度アップ中の3人組のセカンドアルバム。『太陽(ティダ)の唄』と2枚のシングル曲の他、シマ唄『いきゅんにゃかな』も収録。全体的に夏をイメージした作りとなっているが、歌詞の面では大人への階段を上がっている姿もアピール。全てにおいて前作よりも確実に成長した姿を見せた。
【スパークリング☆ポイント公式HP】
http://www.sparklingpoint.jp/
LIVE『LIVE!〜the best of best〜』
ハシケン
YCCL-10003 ¥2,575
(2006.07.12)
01 イントロダクション
02 SHAKE ME, SHAKE YOU
03 存在しない
04 星と巡る日  
05 夕映え
06 セッション
07 稲スリ節
08 ワイド節
09 窒息金魚
10 感謝
11 乳のみほせ
12 テーゲー
13 ぴちゃぴちゃ
ハシケンと言えばライブとまで言われた彼のライブベスト。シマ唄からセッションまで、デビュー10周年を記念したツアーの模様を中心に、選りすぐった13曲を収録。それは、アセとコーフンの70分間。フォーク、ブルース、レゲエ、琉球音楽などを飲み込んだ独自のハシケンミュージックが、10人を超える編成が織り成すグルービィなサウンドで仕上げられたのだ。もちろん、奄美大島ASIVIでのテイクも入っている。
【ハシケン公式HP】
http://www.hasiken.com

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