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昨年横浜では横浜の教育を支える団体が連携して「みんなで育てるハマの子ども」ネットワーク協議会が結成された。その支援のもと、横浜国際フェスタ組織委員会が主催する「横浜国際フェスタ」と、平成16年より地域での”子供の居場所づくり”を目的に、横浜市地域子ども教室推進事業運営協議会と横浜市地域子ども教室コミュニティークラブ実行委員会が協力して開催している「横浜だがしや楽校」が連携同時開催を行うことになり、そのイベントにブラジル移民百周年記念イベントも同時に併催することになった。この同時開催のイベントは、今後横浜を代表する秋の祭典として定着を図っていくという。
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この「逢いたくばプロジェクト」には、朝崎郁恵のブレイクのきっかけをつくり、インディーズCD『海美(あまみ)』をプロデュースした岩城安宏氏が参加している。今回、移民たちの心を朝崎郁恵の歌声を通して感じてもらおうと、岩城氏の呼びかけによって朝崎郁恵が招かれた。ブラジル人の気質と奄美人の気質には共通点が多いという。 (写真左より岩城氏・広井氏・八木氏)
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移民者の苦労がひしひしと伝わってくる歌詞と、昭和初期の流行歌を意識したかのようなメロディーは懐かしさと涙を誘う。 重労働に耐えながらも明るく前向きに生きてきたブラジル移民の方々に、奄美の人々とイメージが重なった。
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■逢いたくばプロジェクトホームページ