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日比谷公会堂は昭和4年に建造され、第2次世界大戦の戦火をまぬがれた、歴史ある建物。紅葉の美しい日比谷公園と近代的なビル群の合間に、特別な雰囲気をもってたたずんでいる。
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入り口付近に設けられた物産展ブースでは、ヨロンの黒糖焼酎「有泉」や、今ちまたで話題のきび酢などが販売されていた。このきび酢はこの日発売になったばかりの新もの! |

約2000人を収容できる客席が、たくさんのお客さんで埋まった。小さな子どもからお年寄りまで年齢層もさまざま。ヨロンファンの多さに圧倒される。 |
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2002年にデビューした福岡出身の小野綾子。ヨロンでのエピソードなどを交えながら透明感溢れる歌声を披露。かりゆしバンドのカバー曲「たましいの島」は、TBSテレビの「世界うるるん滞在記」にも起用されている。
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『釣りバカ日誌』でおなじみの、漫画家・北見ケンイチ氏。彼はヨロンをこよなく愛しており、ゆくゆくは移住したいと語る。彼が数十年前ヨロンで撮った貴重な写真の数々は、サザンクロスタセンターに展示されている。 |

ザ・コブラツイスターズのライブでは、ヨロン出身の川畑アキラがステージを縦横無尽に駆け回り、パワフルで熱〜いパフォーマンスを見せてくれた。ロックな沖縄サウンドはまさにお祭り!客席からも声援が飛び独特の盛り上がりを見せた。
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休憩時間、ヨロンの物産展に殺到するお客さんたち。ブースはものすごい熱気に包まれた。黒糖や塩、もずくなどが人気のよう。みなふるさとの味が恋しいのだろう。 |

ヨロンはU ・I ターン活性化事業にも力を入れている。会場では「ふるさとに帰りたい」「豊かな自然の中で暮らしたい」と考えるUターン、I ターン希望者に対する相談なども行われた。
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お楽しみ抽選会では、2泊3日のヨロンツアーが2組に当たるなど、ゴージャズな景品に皆大興奮!ヨロンのミスエメラルド、ミスコーラル、ミスハイビスカスから贈呈された。
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かりゆしバンドが登場すると、会場は一気にヨロンムードに!皆心待ちにしていたようだ。かりゆしバンドは1996年に結成されて以来絶大な人気を誇り、ヨロンでは「民謡酒場かりゆし」でライブを行う傍ら、全国各地でもライブ活動を行っている。 |

かりゆしバンドのライブにエイサー隊も加わって、客席も一緒に踊って大盛り上がり!ヨロンの曲調はまるっきり沖縄で、奄美の音階とはまるで違うし、歌詞もまったく違う。まるで別の国なのだ。 |

ノリのいい楽曲が始まると、客席からすかさずワーッと人びとが前にやってきて踊り、静かな楽曲は静かに聴き入り、明るい曲になると再び踊りだす。みんながかりゆしバンドを愛し、その音楽を、そしてヨロンを愛しているのだ。 |