| 奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島 【奄美群島情報サイト】 |
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イベント会場となった「サムエル・コッキング苑」展望灯台のサンセットテラスには、奄美出身者を始め多くのお客様が集っておりました。天気もよく、皆さん思い思いに時を過ごしていました。
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会場では、奄美の食べ物や黒糖焼酎、物産なども販売していましたが、食べ物はあっという間に完売。食事にありつけなかったお客様も多く、大変がっかりさせてしまい、申し訳ありませんでした…。 |
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ステージは湘南の海をバックに組まれ、DJ HAGGYによる司会で13時より開始されました。シマ唄唄者の前泊佑香、松崎博文、タナカアツシ、HiRO(井出宏則)や、徳之島出身の禎一馬、ピアノやタブラ奏者のMaya Muga Moeganによる演奏が会場を盛り上げます。
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松尾慧さんは、大島紬の衣装を身にまとい、強い海風を受けながら、横笛で「ヨイスラ」などを演奏してくださいました。繊細な音色が会場を和ませませてくれました。 |
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奄美に古くから伝わる、豊年を祈る踊り「八月踊り」。今回は若い十五夜会のメンバーたちに、かつての朝崎郁恵さんのお弟子さんたちも加わり、迫力のある踊りを見せてくださいました。
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ジャンベやギターなどの民俗楽器奏者kazzさん。解説付きで、様々な音色を聴かせてくれました。そのリズムに身をまかせ、気持ちよく踊る観客の姿も。
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海からの強風にあおられ、寒さに震えながらも、美しい歌声を聴かせてくれたシンガー&ソングライターの我那覇美奈さん。プロ意識を感じました!
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夕暮れていく海を背に、我那覇さんはギターやウクレレの弾き語りで会場を魅了します。思わず足を止める通りすがりの人々もたくさんおりました。 |
最後に加計呂間出身の唄者、朝崎郁恵さんが登場すると、会場からは大きな歓声があがりました。強風と寒さで、朝崎さんはいつもの解説は抜きでどんどん唄っていきます。
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夕方になっても、テラスには非常に強い海風が吹き続け、一時は風速13メートルという強風の中、ゴザに包まり寒さをしのぎながら、皆さん最後まで唄に耳を傾けておりました。
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黒木千波留のピアノ、タナカアツシの三味線とお囃子、元田優香のドラムを伴奏に次々と唄う朝崎さん。夕暮れの湘南に、奄美の魂が響き渡ります。
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最後はやはり六調!待ってましたとばかりに皆さん立ち上がり、寒さを吹き飛ばすかのように踊り出しました。テラスはすごい熱気に包まれ、大変な盛り上がりの中、イベントは無事終了しました。 |
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