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徳原大和島唄会ヤマト・ザ・ナイト

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学校で教わった勉強は忘れても
島が教えてくれた大切なこと、いつまでも忘れません


諸鈍都会にいても、いつも島の面影をさがして彷徨い、おなかが空いたらオニギリを探して彷徨う。そして、おなかがいっぱいになったら、とたんにオネムになっちゃう、加計呂麻島・諸鈍の超天然記念物・徳原大和は、現在あまみんちゅ.comで保護しております。

徳原大和くんは、地元諸鈍の浜辺で一日中三味線を弾きつづけ、たびたびテレビでも取り上げられ、地元の観光名所になるほど名物になっていた”天才”もとい”天然”唄者なのです。

「両親と離れて暮らしていた少年時代。孤独を忘れさせてくれるのは、三味線の音にのせて唄うシマウタだけでした。毎日のように三味線を鳴らして唄っていましたが、ある日、いつものように潮風に吹かれて諸鈍の浜でシマウタを口ずさんでいると、海の向こうから声が聞こえたのです。誰かに呼ばれている気がして、そこで、はじめて自分の未来を見つめたのです。」
その後、不器用な大和少年は、あてもない旅へ出たのでした。

たどり着いたのは東京のど真ん中。上京当時の彼は、唄うことも忘れ、ひたすら遠い島だけを思う日々がつづいていました。
思っても思い足りない島への恋しさが増すばかりで何も手につきませんでした。そんな彼をふたたび目覚めさせてくれたのはやはりシマウタでした。
島への秘めた想い、哀しみを三味線だけが唄にしたのです。故郷の唄によって、島のぬくもりを思い出すことができた彼は徐々に自分を取り戻していきました。

「誰でも一度は故郷を思い、せつなくなるときがあるはずです。今の僕にできることは、そんな人たちへシマウタを届けること。ひたむきな情熱も、果てしない恋しさも、届かない切なさも、すべてシマウタにのせて伝えていきたいです。」

これまでマイペースだが奄美島唄のステージをこなしてきた彼。シマウタや奄美の文化にまだまだなじみのない東京では、『シマウタの唄者(ウタシャ)』の彼のことを『シマウマのウタモノ』と勘違いしてしまうこともしばしば。
そのため、この都会でもっともっと島の文化を知ってもらい、シマウタの魅力を知ってもらう必要があると痛感した彼は、今回の唄会「ヤマト・ザ・ナイト」をきっかけに活動の場をさらに増やしていく意気込みでおります。是非、ご期待ください。

ヤマト

徳原大和 (とくはら・やまと)

1988年、加計呂麻(カケロマ)島生まれ。
幼少の頃より、島の老人達に島唄を習うなど、島唄を身近にふれて育ち、中学生になると、そのたぐい稀なる才能を発揮。
ヒギャ唄といわれる奄美大島南部に伝わる島唄のレパートリーは幅広く、独自の個性溢れる唄は「なつかしさを呼ぶ」と年配者にも好評を博している。

現在は、そんな奄美のシマウタの文化をもっと世に広めていきたいという思いから、あまみんちゅドットコムに所属して、マイペースで活動をつづけている。


●徳原大和の出演依頼も受付中
お問い合わせは、あまみんちゅ.comまでご連絡ください。
■動画■

2008.6.26 前回の島唄会の様子

徳之島の唄「ムチムレ」を唄いながら、器用に三味線とチヂン太鼓の同時演奏をしている大和をご覧ください。
(カラクリ人形ではありませんよ。)


徳原大和唄会(ヤマト・ザ・ナイト) 概要

日程

2008年8月7日(木)

開場/開演 19:30 / 20:00
会場

高円寺 MOON STOMP


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杉並区高円寺北2-22-6 キャニオンプラザ大須賀B103

出演

徳原大和

料金

1ドリンク、1フード付 ¥2,000

内容

第1部 20:00〜 大和・島唄オンステージ

第2部 21:00〜 大和を囲む THE 唄あしび


ご予約・お問合せ

予約・お問合わせ

◎あまみんちゅドットコム

TEL. 03-5466-7441(平日・土 10:00〜18:00)

メールでのご予約は、タイトルに「ヤマト・ザ・ナイト予約」と入力し、1.お名前、2.連絡先、3.予約枚数を明記の上こちらまで>> imore@amaminchu.com

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