|
スローな空間のなかで、絶品料理をゆったり堪能
ここ「てぃだぬ島(太陽の島)」は、雰囲気づくりだけでなく、料理にもこだわりがあり、目も舌も楽しませてくれるお店だ。 奄美のシマ唄が流れる店内に入ると、まず目を引くのが大きな魚拓と、天井につるされたアバス(ハリセンボン)の飾り。カウンターの隅には、お店のシンボルマークでもあるガラス玉の水槽があり、小さくてかわいいフグたちがたくさん泳いでいる。 こうした店内の風景を見回しているうちに、不思議と奄美にいる様な気分になってくる。
料理は、オーナーが一品一品こだわってつくる創作料理と島料理がメインだ。 なんといってもオススメは、珍しい「アバス(ハリセンボン)」の料理。アバスは島の親戚が取ったものを直送してくれるので、とっても新鮮。魚とは思えない食感と美味に驚かされる。 また、一般的な”らっきょ”とは違った風味が癖になる「島らっきょ」もイチオシの品。”戸口のリツコおば”が育てたという、2年モノの島らっきょは、なかなか手に入らない代物で、一度食べたらやみつきになること間違いなし!! その他、サクサクッとかきあげ風に仕上げた「アオサの天ぷら(イカ・エビ入り)」など、どれも焼酎のお供に最高の品ばかりだ。 天文館にお店を出して約一年半。今日も「てぃだぬ島」は、オーナーのこだわり創作料理や島料理をもとめてくる常連の奄美んちゅたちで賑わっている。 店内には三味線、チヂンも置いてあり、運が良ければ生のシマ唄が聞けるかも!?シマ唄ライブもできるので、事前に相談しよう。
店舗情報
| 住 所 |
鹿児島県鹿児島市樋之口町10-32-1F |
| ア ク セ ス |
市電市立病院から徒歩5分 |
| T E L |
099-223−5825 |
| F A X |
|
| 平 均 予 算 |
2,500円〜4,000円 |
| 営 業 時 間 |
営業時間 平日 17:30〜1:00、金・土 17:30〜3:00、日・祝 17:30〜0:00 |
| 定 休 日 |
月曜日 |
| カ ー ド |
-- |
| 駐 車 場 |
無 |
| 設備・サービス |
カウンター5席、テーブル19席 |
| サービス料 |
-- |
| ホームページ |
-- |
| メールアドレス |
-- |
| クーポン |
あり |
| 備 考 |
シマ唄ライブ、応相談(時価) | |
|
■お店からのひとこと
◇オーナー:柿本さん(奄美大島龍郷町出身) オーナーはとても明るく、島の兄貴分的な存在です。(取材班より) 「のんびりできる当店にお酒と料理をみしょりにいもーれ!!」
|