■徳之島
奄美群島の中では2番目に大きく、島の中央には井之川岳(645m)を中心とした山塊が、北部には天城岳(533m)を中心とした山塊があります。北部の天城岳を中心とした山塊は、横から見ると女性の寝た姿に見えることから「寝姿山」とも言われます。南部の伊仙町は石灰岩地域で、あまり一般には知られていませんが多くの鍾乳洞を有しています。
全体的には照葉樹林に覆われています。山塊の周囲は平地となっており、奄美群島では最大の耕地面積を有しています。相撲や闘牛も盛んで、第46代横綱・朝潮太郎が戦後まもない頃活躍しました。闘牛は島民が古くから親しんできた伝統行事で、年間20回程闘牛大会が行われており、期間中は島全体が熱気に包まれます。
また徳之島は長寿の島としても知られており、120歳で亡くなった泉重千代さんは、昭和54年に長寿世界一としてギネスブックに記録されました。
徳之島へのアクセス飛行機鹿児島―徳之島: 1時間 奄美大島―徳之島: 30分
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船 神戸―徳之島: 34時間50分 鹿児島―徳之島(平土野): 19時間15分 鹿児島―徳之島(亀徳): 15時間30分
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基本データ面積: 247.76平方キロメートル 周囲: 89.10km 人口: 約27,000人 |
主な拠点の距離と車での移動時間
空港〜亀徳: 約30分
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主な産業と特産品
農業: さとうきび、畜産など 特産品: 黒糖焼酎、黒糖、夜光貝など
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