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期間 |
季節の特徴 |
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春 |
2月下旬〜 4月上旬 |
移動性高気圧と低気圧が交互に通り、寒暖の差が大きい季節です。 2月下旬から3月上旬は本土の 菜種梅雨のような曇りや雨の日が続きます。 黄砂のため、見通しが悪くなるのもこの頃からです。 また、平均気温が20℃を越す3月下旬から4月になると、 奄美の毒蛇「ハブ」も活動が活発となりますので注意してください。 |
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初夏 |
4月中旬〜 5月上旬 |
移動性高気圧や帯状高気圧の圏内に入るため、 天候が安定して比較的に晴れの日が続きます。 4月終わりから5月上旬には、「梅雨の走り」が顕著となってきます。 |
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梅雨 |
5月中旬〜 6月下旬 |
奄美地方の梅雨入りは、本土よりおよそ1月ほど早く入梅します。 平年の梅雨入りは5月10日ごろ となり、 梅雨明けは6月28日ごろ です。 |
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夏 |
7月上旬〜 9月上旬 |
太平洋高気圧に覆われて、暑い晴天の日が続きます。 台風がこない限りまとまった雨は降りませんが、強い日射の影響で午後にはにわか雨や雷雨が降ることがあります。 また、台風が来襲することが多く 、7月から9月にかけて接近または通過する台風の平年値は2.9個となっています。 熱帯夜の日数が多く、名瀬や沖永良部では、鹿児島や東京の2倍から4倍の日数を数えます。 |
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秋 |
9月中旬〜 11月下旬 |
9月を境に真夏日や熱帯夜が少なくなり、朝晩は暑さが和らぎ寝苦しい夜から解放されます。 11月になると寒気が流れ込み、気温が急速に下降します。 この季節は 比較的に晴れの日が多く、空気は澄んで青空が広がり絶好の運動会シーズン となります。 |
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冬 |
12月上旬〜 2月中旬 |
大陸から移動性高気圧の張り出して冬型気圧配置となると、小雨混じりの強い北風が吹くようになります(しぐれ)。 曇りや雨の日が多くなりますが、空気が乾燥して火災が発生しやすいのも特徴です。 |