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よろん

与論島は奄美群島最南端の、島の周囲をリーフで囲まれた美しいサンゴ礁の島。「よろんとう」ともよばれますが、正式名称は「よろんじま」です。「与論」という名前はかつて「ユンヌ」と呼ばれていたものが変化したもの。
南に沖縄本島最北端の辺戸岬が見えるほど沖縄県に近く、文化的にも沖縄寄りです。
また、1983年に「パナウル王国」と称して観光の国を建国しました。
ギリシア・ミコノス市の風景と似ていることから、姉妹都市協定が結ばれています。
島で唯一製造されている黒糖焼酎「有泉」は、ほとんどが島で消費されており、客人をもてなす時などは、与論献捧(よろんけんぽう)と呼ばれる島流の飲み方で有泉を飲みます。

与論町

サトウキビ畑のおじい
1.サトウキビ畑のおじい
民俗村のおじい
2.民俗村のおじい
トラクターのおじい
3.トラクターのおじい
オートバイのおじい
4.オートバイのおじい
休憩する男たち
5.休憩する男たち
グラスボートの操舵士
6.グラスボートの操縦士

与論島へのアクセス

飛行機
鹿児島―与論島: 1時間50分
沖永良部島―与論島: 25分
沖縄―与論島: 35分

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東京―与論島: 40時間40分〜42時間30分
鹿児島―与論島: 19時間40分〜20時間20分
沖永良部島―与論島: 約2時間
沖縄―与論島: 約6時間

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基本データ

面積: 20.49平方キロメートル
周囲: 23.70km
人口: 約6,000人

主な拠点の距離と車での移動時間

空港〜茶花: 約5分
茶花〜大金久海岸: 約20分

 

主な産業と特産品

農業: さとうきび、ゴーヤ、とうがん、パパイヤ、畜産など
特産品: 黒糖焼酎、塩、草木染など

 

市町村ホームページ

与論町
与論町役場商工観光課