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むじらしゃ ホコラシャ TOKYO NIGHT むじらしゃホコラシャ 新宿RUIDO K4 むじらしゃホコラシャトップページへ

前川順英さんRUIDO K4で働く島袋さんを中心に奄美出身者が集まり力を合わせて作りあげたイベントが「むじらしゃホコラシャ TOKYO NIGHT」。
正に手作り感覚の心のこもった温かいイベントで、当日はパンフレットも配布され、都内の奄美関連の店なども紹介されていた。

ドリンクコーナーには黒糖焼酎を取り揃え、奄美の物産のPRにとロビーには物販コーナーが設けられるなど、会場は奄美のお祭り気分。

奄美きょら島市場の代表・前川順英さんが作るツキアゲは本場の味で大人気を呼ぶなど、ステージ開始前からお客を楽しませてくれた。


サブティン会場はステージと、沖縄・奄美と縁の深いDJ SASAさんをゲストに迎えたDJブースも設けられた。

司会進行役には、[奄美が産んだ100年に一度の残念な存在]、サブティン。迷司会で、ステージの転換時には、出演者を呼んで反則すれすれのトークをくりだし、キワドイ発言の数々で集まった客たちを次々と”苦笑”させていった。

実はこんなナリをしているサブティンも、サラリーマンという昼の顔を持ちながら、クラブなどで活動している頑張り屋さん。
そんな存在自体が放送コードぎりぎりのサブティンも、出演者との絶妙なやり取りのなかで、各アーティストから、一生懸命奄美への想いを引き出してくれた。


 

ステージ

ネリヤカナヤまず最初に登場したのは、島唄をポップス風にアレンジしたネリヤ☆カナヤ。「今年は積極的に活動します!」と、新曲『ハルカナ』も披露するなど、客席を巻き込んだ明るいステージで、会場を一気にお祭り気分にさせてくれた。

 

続いてSparkling☆Pointから少しだけ飛び出したAZUSA。ステージは一層華やかなムードに包まれ、場内からあちこちエールが起こっていた。
オリジナル曲を中心に披露し、途中「孝介兄ィ」と慕う中孝介の「花」のカヴァーも披露。彼女の島への想いも語りながらの初々しい姿を見せてくれた。

 

スタローズ中盤は、謎の住用3人娘、スタローズ。奄美関連のイベントに来たことがある方なら、いつも客席で見かけるこの3人がとうとう、ユニットを作ってしまった。
中野・ほこらしゃの美人ママ・アッコと、もっちゃん、ひでちゃんの3人からなるユニット。
なかでもアッコさんには、一際大きな声援が飛んでいた。
彼女たちの奄美島唄のレパートリーはもちろん、ジョンレノンの「ハッピークリスマス」も島唄風にアレンジするなど、楽しいステージを展開した。

 

後半はホーンセクションを含む大編成スカ・バンド、THE JAPONICANSから。ボーカルのMegumiは古仁屋出身だが、他のメンバーは、北は北海道を始め、それこそ日本国中から集まっているグループ。南国ジャマイカを発生とするオーセンティック・スカをグルービィに聴かせた。

途中、DJ SASAも乱入してのセッションは場内の客の大きな喝采を浴びていた。

 

ラストはティダ。堂々としていて、見事に当日のオオトリという大役を果たしていた。
力強く、熱く、躍動感あるステージは見応えがあり、シメにふさわしい貫禄のライブだった。

 


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2008年秋開催予定
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