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むじらしゃ ホコラシャ TOKYO NIGHT
ドリンクコーナーには黒糖焼酎を取り揃え、奄美の物産のPRにとロビーには物販コーナーが設けられるなど、会場は奄美のお祭り気分。 奄美きょら島市場の代表・前川順英さんが作るツキアゲは本場の味で大人気を呼ぶなど、ステージ開始前からお客を楽しませてくれた。
司会進行役には、[奄美が産んだ100年に一度の残念な存在]、サブティン。迷司会で、ステージの転換時には、出演者を呼んで反則すれすれのトークをくりだし、キワドイ発言の数々で集まった客たちを次々と”苦笑”させていった。 実はこんなナリをしているサブティンも、サラリーマンという昼の顔を持ちながら、クラブなどで活動している頑張り屋さん。
続いてSparkling☆Pointから少しだけ飛び出したAZUSA。ステージは一層華やかなムードに包まれ、場内からあちこちエールが起こっていた。
後半はホーンセクションを含む大編成スカ・バンド、THE JAPONICANSから。ボーカルのMegumiは古仁屋出身だが、他のメンバーは、北は北海道を始め、それこそ日本国中から集まっているグループ。南国ジャマイカを発生とするオーセンティック・スカをグルービィに聴かせた。 途中、DJ SASAも乱入してのセッションは場内の客の大きな喝采を浴びていた。
ラストはティダ。堂々としていて、見事に当日のオオトリという大役を果たしていた。
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