
07年の3月より新宿RUIDO K4のスタッフとして勤務し、今回のイベントの発案者となった実行委員長 島袋 孝造(名瀬出身)さんに今回のイベント開催までの道のりを聞いた。
島袋氏: 昨年の10月くらいに、自分が客として行っていた島関係のイベントが最近はないと感じており、「ないのならば自分でやっちゃえ!」 と勢いで企画したのが今回のむじらしゃホコラシャTOKYO NIGHTです。
以前から仲の良かったネリヤ☆カナヤの平田さんなど、様々な方のご協力の下、実行委員会を作って無事に開催することができました。
出演者さがしには苦労しましたが、縁を感じずにはいられませんでした。
まずJAPONICANSとは不思議な縁があり、3年ほど前に彼等が島へライブをしに来た際に観光案内をしたのが僕の兄だったんです。そしてボーカルのMegumiとティダはmixiで、共演するのが夢だと語り合っていたそうです。
そのティダですが、突然のオファーだったので、面食らったかと思いますが、僕がライブに通ううちに仲良くなり、チラシ、ポスターなどができるあがるたびにテンションも上がって行ったようです。
AZUSAちゃんの場合は、彼女の友人の母親がネリヤ☆カナヤのまゆみさんという縁で、これも驚きました。
スタローズは、ティダの雄士と同郷なんです。当日、あけてビックリというところで、あえて黙っていました。
サブティンはRUIDOの深夜のイベントに出演していたのですが、他のスタッフから彼は奄美出身という事を聞いて、お願いしたところ、二つ返事でOKしてくれました。
DJ SASAさんは奄美出身ではないのですが、大山百合香さんと仕事をしていて奄美にもとても関心があって、お互いに是非という話になりました。当日は大山さんも顔を出して下さり、とても感激しました。
奄美はこんな風に、不思議な縁でつながっているんだと感じます。
さて、秋の2回目の開催に向けて、まず出演者といったところで、また悩んでるんです。
「また出たい」と言ってくれるグループもあり大変嬉しく思うのですが、個人的には色々な人たちに出ていただきたいイベントだと思っているんです。
このイベントは島のため、島の若者のため、島に縁のある人のため、また島に興味のある人のために行っています。微力ではありますが、何かしら島のためになればと思っています。
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