
奄美大島のペンションオーナー嘉納学さん東京で初の個展
カメラマンでもあり、奄美大島龍郷町のペンション「キョラムーン」のオーナーでもある、嘉納学さんが、2月に東京・銀座で初の個展を開く。
写真家として活動している嘉納さんだが、今回の個展は、今まで温めてきたグラフイックアートを展示する。
場所は、東京・銀座にある月光荘画材店こんぱる前室で、入場は無料。
この個展は、もっとたくさんの人たちに自分の作品に触れてもらいたいという思いから本人が企画したもの。
展示作品は、嘉納さんが得意とする奄美の風景写真に、オリジナルの手法でコラージュされた個性的なイラストなどを彩ったグラフィックアートが10数点。
『嘉納学ギャラリー』で作品を見てみよう。
■プロフィール■
嘉納 学・かのう まなぶ
奄美大島龍郷町生まれ。
幼い頃から海で遊ぶ日々を過ごし16歳でダイビングデビュー。
20代にはダイビングインストラクターとして活躍。
20代後半からはカメラマンとして海外を中心に水中撮影をつづける。
1993年ペンション「キョラムーン」を立ち上げ、サーファーを中心に営業中。現在は原点である奄美を拠点に、陸から、海へと幅広く撮影を展開する。

・嘉納さんがオーナーを務めるペンション「キョラムーン」HP
□イベント詳細